大きい音は壊れる前兆!?自動掃除ロボット『ルンバ』を分解清掃したらヤバイ!

今日もご訪問ありがとうございます。
ご主人が仕事中でも自動でお掃除してくれるルンバ大好き@livett_1です。
ある日突然、奥さんが連れて帰ってきた『ルンバ700シリーズ』と生活をともにしてから約1年。
高い・うるさい・ジャマ
なんて感想を抱いていたボクの心は…
便利・ラク・最高
って思うようになっている事にビックリしています。
そして1年たった働き者のルンバ君ですが、以前に比べて掃除の音が大きくなった気がするんですよね。
普段のお手入れは
掃除前にダストボックスの中身を捨てる
ブラシについた糸くずを取り除く
ぐらいですが、1年の感謝をこめて少しだけ分解清掃することにしました。もしかしたら掃除の音も小さくなるかも…という期待をこめて。
という事で、今回は自動掃除ロボット『ルンバ』を分解清掃する手順をご紹介します。
ちなみに今回分解清掃したのは『ルンバ700シリーズ』ですが、『ルンバ500』『ルンバ600』の2シリーズは少し手順が違います。手順の中でご紹介しますのでご注意ください。
ルンバ700シリーズを安全に分解する方法
バッテリを外して感電予防
バッテリの取り外しはメンテナンスの時に必ず必要なので覚えておいた方が良いです。注意としてはバッテリを外すと《スケジュール機能》などがリセットされるので、バッテリを戻した後に再設定する必要があります。
まずは電源を長押ししてルンバを停止させます。そしてバッテリを外すのですが、『ルンバ500』『ルンバ600』の2シリーズは先に外パネルを外す必要があります。手順はコチラ↓

『ルンバ700』シリーズはこちら

実際の画像だとこんな感じです。
ネジを2本はずします。

パネルを外して中にあるバッテリを取り外します。

このバッテリは最後の復帰するまで必要ないので横に置いておいてください。
エッジクリーニングブラシを取り外します
ルンバ本体に角のゴミをかき集めてくれる働き者《エッジクリーニングブラシ》を取り外します。エッジクリーニングブラシを止めているのはプラスのネジ1つなので簡単に取り外せると思います。
働き者のルンバ君はエッジクリーニングブラシを1本自分で掃除しちゃいました(汗)
今度はブラシ類を交換してあげるからね。

注意点としては戻す時にネジを締めすぎないように気をつけてください。回しすぎてネジが止まらなくなります。
スイスイ動くルンバ機動力の要《前輪》を外します
ルンバの《前輪》はとても単純な構造になってます。ただ外すのに少し力がいります。前輪部を持って単純に引き抜いてください。

中身はこんな感じ。

外パネルを外してルンバを丸裸に
『ルンバ500』『ルンバ600』の2シリーズはバッテリより先に外パネルを外してます。『ルンバ700』はビスを2つとって外パネルを外します。


わぁ~お
ここまでくると分解清掃している。って感じがしてきますね。
ブラシユニットを外して奥までキレイに
普段は外さない《ブラシユニット》ですが、せっかくここまで外したので一緒に掃除しちゃいましょう。ブラシユニットは4つのプラスネジだけでとまってます。ネジを外すと簡単に取り外せます。

しかもネジはブラシユニットから外れないようになっているので、『ネジがどっかいった~(泣)』なんてならないのでご安心を。

ブラシユニットは必ずホコリが通る場所なのでかなりホコリが集まっています。

ちなみにブラシユニットはさらに分解可能です。ただモーターとブラシがワイヤーにつながっているので、コレ以上の分解はやめておいた方が良いです。

ルンバ700シリーズをすっきり清掃&組み立て
エアダスターで簡単にキレイに
ここまで分解できたらあとはホコリを取り除くだけ。ここで役に立つのがエアダスターです!パソコンが好きな方はご存知かと思いますがコレです。
注意点としては、外で使用してください。あまりにもホコリが飛ぶので終わった後の掃除が大変です(笑)若干のガス臭がするので、十分に換気しながら使用してください。
それとエアダスターには何種類かありますが、必ず逆さOKの物を選んでください。でないと少し傾けてスプレーしただけでガスが噴射されます。電子製品にもあまり良くないので、安いからコレ。なんて早まった行動はしないでくださいね。
メインブラシとフレキシブルブラシはお手入れキットで
メインブラシには《お手入れリング》。
フレキシブルブラシには《お手入れカッター》。

それぞれを使ってキレイにしてあげましょう。

メインブラシとフレキシブルブラシの黄色い部分は外して掃除しましょう。

清掃後は分解手順と逆に組み立て
ここまでキレイになったら分解手順と逆に組み立てましょう。
《ブラシユニット》⇒《外パネル》⇒《エッジクリーニングブラシ》⇒《前輪》⇒《バッテリ》
という感じでしょうか。
分解清掃の結果、こんな感じになりました。


ルンバを分解清掃した結果
驚くほど音が小さくなりました。やはり何かが絡まっていてブラシが周りづらくなっていたようです。
少なくとも1年に1回ほどはキレイにしてあげた方が良さそうです。
ぜひぜひ日頃の感謝をこめて、ルンバの分解清掃に挑戦してみてはいかがですか?
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ルンバ
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